あんしんあんぜんな データ流通・利活用サービス Dot to Dot

News 柏の葉スマートシティで提供開始!

「Dot to Dot」とは、パーソナルデータを本人の意思に基づき、あんしん・あんぜんに業種・業界を横断して流通させ、ひとりひとりの便利な暮らしを実現するしくみです

特徴

①分散型のデータ連携

データ連携は、登録された事業者のみが接続できる安全性の高いネットワーク環境で行われます。
データはプラットフォームに参画する各事業者で管理され、データ連携は事業者間で直接行います。「Dot to Dot」は取り次ぎを行うだけで、データを覗き見たり、蓄積・保有をしたりすることはありません。



② 個人主権に基づくデータ連携

生活者がデータの流通・利用に同意することで、「Dot to Dot」を介してデータ連携ができるようになります。
一度同意した内容でも、同意期限の変更や取り消しを行うことができます。また、自身のデータがいつ・どこに連携されたかを確認できます。

ポイント

1.導入が簡単

共通インタフェースを使い、N対Nの連携を実現。従来のAPI連携と比べてデータ提供者/利用者双方の負担を軽減できます。

2.カタログ単位、事業者単位でデータ連携

生活者はもちろん、事業者も連携先ごとに提供可否を設定可能。利用目的ごとに必要な分だけデータ連携ができるよう、様々なデータカタログの作成が可能です。

3.個人情報保護法等に準拠した仕組み

個人情報を第三者提供する場合、事業者には様々な義務が課せられます。それらの義務を遂行するための仕組みを提供し、事業者の負担を軽減します。

メリット

利用シーン

※記載の会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。

※掲載のニュースリリース情報は、発表日現在のものです。